2014年1月30日木曜日

DCの食事

 1998年にLos Angelsを訪ねたときは、米国の食事のマズさに辟易しました(失礼!)。ところが、今回は意外とおいしく、食事が楽しみになっています。
 dinnerからいくと、やはり海産物が美味。DCを含むこの地域の名物はcrab cakeと言って、カニのみをほぐしてハンバーグみたいにしたものですが、カニの風味が鼻腔に広がり秀逸です。また、鮭が実に脂がのっていて美味。香ばしく焼けているため、これも秀逸です。
 一方、最近の米国人の健康志向から、野菜もそれなりに出てきます。「揚げたジャガイモだけが山盛りに」ということはなく、緑黄色野菜も結構でてきます(例外は、このホテルの朝食。野菜が全くありません)。
 昼はファーストフード的なところが多くなりますが、それでも悪くありません。27日は近くのスーパーで総菜を買って食べましたが種類も豊富だし、味も上々。28日は定番のハンバーガーを食べましたが、five guys burgerは全米でも何度か1位を取っているバーバーショップで、注文してからハンバーグを焼き上げるスタイルで、とてもおいしかったです。29日はCosiというチェーン店でしたが、ステーキとクランベリーのチリスープ(意外な組み合わせですが、絶妙)、たっぷりのシーザーサラダでした。
 先ほど朝食には野菜がないと書きましたが、フルーツはたっぷり出ます。私は毎朝、カットフルーツにたっぷりとヨーグルトとかけて、若干のクルミと干し葡萄をトッピングして食べています。
 一方、甘いものを食べる機会がほとんどないこともあって、食事時には健康的にお腹が空きます。快食快便で(また失礼!)、強烈な寒さにもかかわらず、今のところは健康的に過ごせています。
 写真は、28日の夜に、ホテルのレストランCafe Soleilで食べた料理。何とサーモンのなかにカニの肉が詰め込まれている、シーフードの王様的料理。

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