2014年2月2日日曜日

Mancheseter, NH

 DCでの行程を終え、1日に空路Manchesterへ向かい、午後2時ころに宿泊先のHilton Garden Innに到着しました。そして、今日、2日(日)は初めて完全なフリーでした。午前中はひとりでManchesterの市街地を歩き回り、昼頃にホテル近くのMarket Basketという巨大スーパーマーケットに寄って昼食と明日の朝食を買い込み、ホテルに戻りました。
 Manchesterは、New Hampshire州最大の都市であるのみならず、ニューイングランド北部3州(NHに加え、Maine州とVermont州)の中でも最大の都市なのですが、人口はたった10万人。白人が多く、治安も良好で、自然の豊かな美しい地域です。街もこぢんまりとしており、繁華街と言えるのはElm Streetの一部のみですが、そのすぐ近くにも住宅街が広がります。昨日、空港から送ってくれたJakeによれば、子ども連れの家族にとっても住みやすい地域だそうです。
 もっとも、私が歩き回った限り、子どもたちが戸外で遊んでいる姿はほとんど見えませんでした。ひとつは寒くて、公園も雪で覆われているため、屋内で遊んでいたのかもしれません。
 典型的な東海岸の街並みを見て、いくつか気づくことがあります。例えば、日本、特に首都圏のように駅を中心にさまざまな商店街が広がる光景は見られません。少し離れたところに巨大なスーパーマーケット(あるいは、モール)があり、そこには広大な駐車場があって、皆、自動車で訪れます(もっとも、この点は日本の地方都市にも共通する特徴かもしれません)。
 店舗の構成も、興味深いところです。書店とか電気店、食料品店などはほとんど見られません。おそらく本や電機製品はインターネットで、食料品は巨大スーパーで購入するからでしょう。なぜか分かりませんが、洋品店もほとんどありません。一方、自動車関係の店舗はよく見かけます。皆、自動車に頼る生活をしていて、故障などすると直ちに必要になるのでしょう。
 午後は、本当はある原稿書きをしなければならなかったのですが、明日以降の訪問の準備に追われ、結局、原稿は一向に進みませんでした(某編集者様、ゴメンナサイ)。

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